ご自身も頑張っているのに

TNR活動
09 /29 2013
8月の譲渡会に、近所に住む猫の相談に来た、さぬき市のMさん。 
 「私がフードをやりに行くと、出てくるようになりました。まだ他の人には触れません。
今年はむちゃくちゃ暑いし、まだ半年経ってないようですから、もう少しして、避妊してやろうと思います。もし、素手で捕まらなかったら、捕獲をお願いします。」 との事でした。
 トラップに備えて、人目につかないよう、同じ時間にフードをやってくださいとお願いしました。
 「大変です

  チビクロちゃん、お腹が大きい
。」  と電話がかかりました。
「あれから、毎日決まった場所、決まった時間にフードをやってると、触れるようになりました。」
 Mさんはすぐに避妊手術をしました。
チビクロは、妊娠ではなく、太っていただけで、Mさんは「たとえ、まだ細胞ても命を失わなくて良かった」 と安堵しました。
Mさん宅には、既に捨て猫を、5匹飼っています。
チビクロのリリースしようか悩みましたが、「ケージをお借りできませんか? うちの猫と相性が良かったら、飼ってやろうかと思います。」
二段ケージをお母さんと二人で借りにきました。 
沢山の猫を保護し、今回も避妊手術までして、またも命を繋ごうとしているMさん。
貰えないと辞退しましたが、「また可哀想な猫を助けてやってください。」とご寄付を頂きました。
只今、ケージに入れたら、暴れまくるチビクロちゃんを、家猫にするか、地域猫にするか、猫にとって一番幸せな方法を模索中です。
「お前はどっちがいい?」  猫語が喋れたらどんなにいいか。
チビクロ、夢にでも出てきて、答えてくれないか?
 

 
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BONにゃん

大切な命をつなぎたい