参った

TNR活動
10 /29 2012
K様の所へ行って、犬をみた瞬間、これはただものでは無いと思いました。
4匹の犬はみんな、広い敷地で自由にノーリードで暮らしていました。
その中の一匹は、後ろ足に障害があり、車椅子がついていました。
工夫された車輪で元気に走り回っています。 
ログハウスの自宅には、のんびりくつろぐ猫たち。
紙袋に入ってご機嫌な猫もいます。
ブランド猫がいて、傷だらけで、AIDS感染していたのを保護されていました。
ブランド猫の大人ばかりが捨てられた時期があり
ショップで売れ残ったのを捨てたのかなぁと言ってました。
今回、トラップを依頼されたのは、倉庫にいる、野良猫の小梅ちゃん。
K様の野良猫の保護の仕方は、毎日、エサをやり、触れるまで慣らす。
そして、キャリーに入れて捕獲、避妊です。 
小梅ちゃんは慣らしたのですが、キャリーに入れて、ネットに移そうとしたら、人格ならず、猫格がかわり、全く触れなくなりました。
妊娠したらいけないから、倉庫に入れたのですが、置いてあるバイクも出せなくなったまま半年。。。
未だに天井付近に籠城して、ご飯以外は降りてきません。
トラップを設置して帰りました。
翌朝「入ってます。」 の連絡が!
病院でネットに移し、小梅ちゃんの避妊完了です。
避妊の際に、先生にお渡しした首輪には、倉庫に小梅ちゃんが近づいたら自動で扉が開く鈴くらいのリモコンが装着されていました。
外で暮らすか、倉庫で暮らすか、小梅ちゃんに、選ばせてあげたいそうです。 小梅ちゃんは、アメショーがかかったキジトラで、子猫のように小さい子でした。
近所の外飼いしているオス猫に、いじめられても可哀想
しかし、あまり陽の当たらない倉庫暮らしも可哀想
K様の深い愛情に、完全にノックアウトされて帰りました。
多額の寄付と、AD缶、私にお土産まで頂いて帰りました。
香川県の犬猫の殺傷率が高い事を嘆いており
行政を変えていかなくては、という熱い思いがありました。
BONにゃんと同じ方向に一緒に歩んで行ける方にお会いできた。
『猫の神様はいる!』と確信した日でした。
 
 BONにゃんは個人で猫の保護活動を行っている方を応援します
 
BON にゃんの活動の基本となるTNR活動
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大切な命をつなぎたい